夏の志賀高原を代表する散策コースのひとつです。志賀山の噴火活動によってできた大小さまざまの美しい湖沼や湿原をめぐる遊歩道。湿性植物の可憐な花に彩られた四十八池、コバルトブルーの大沼池など見どころがいっぱい。時には輝くように明るく、また時には幻想的な志賀高原の魅力をお楽しみください。


志賀高原の最奥にして最高峰の岩菅山(標高2,295m)をめざす本格登山。東館山・寺小屋山経由とアライタ沢・ノッキリ経由の2コース。信仰の山でもある岩菅山頂には祠が祀られているほか、一等三角点、秩父宮登山記念碑などがあります。志賀の山々を間近に、また近隣の地形や川の流れを眼下に臨むパノラマはみごと。


標高2,125メートルの寺子屋山の山腹、ロマンチックな原生林の間、粉雪を滑るムードは最高です。高速クワッドリフトで山頂まで楽々移動。リフト乗り場手前の「レストハウス寺小屋」も人気です。
FIS公認のスラロームバーンとして、日本でも有数競技用コース。今シーズンもビッグなレースが行われる。全長約1.5キロメートル、最大斜度34度の「魔のカベ」は中・上級者に圧倒的な人気がある。「レストラン志賀山」のジャイアントラーメンなども人気。
西館山山頂から初級・中級・大回転のコースがレイアウトされ、緩急の滑り分けを楽しめるコースレイアウトが魅力です。ボーダーの方は、距離が長く景観も楽しめる初級コースがお勧めです。